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幕張ベイタウンの情報を発信しています!!
幕張ベイタウン商店街振興組合

打瀬中学校の秘密に迫る!

住人の方でもご存じない方もいらっしゃるかとおもいますので、簡単にまとめてみました

打瀬中学校は、幕張新都心の居住地区である、幕張ベイタウン内に位置し、周りのマンション群に合わせた近代的なデザインの校舎をもっています!(設計:山下和正建築研究所)

また、県内では初の教科センター方式を採用した学校でもあります。制服やチャイム、校則は基本的に設定されておらず、全体的に見て独自な校風をもっています。

生徒数は、平成30年度、市内で3番目の大規模校で877人の生徒が在籍しており、生徒数が増えてきたため近隣に別の中学校を開校する計画があったが、校舎を増築することで取りやめになりました。
(参考に市内で1番大規模な中学校は蘇我中学校、2番目に大規模な中学校は花園中学校)

校舎は3階建てでアリーナは1階がアリーナ、3階が武道場となっていて、施設全体の敷地面積は24,028m2の広さ。同校では教科センター方式を採用しているため国語や数学などといった実技系でない教科にも専用の教室が用意されています

またクラス専用の教室はないため荷物はクラス専用の「ホームベース」(ロッカールーム)に置き、学級活動や給食などは各教科の決められた教室をホームルームとして借りる形になる。また、校舎を上から見ると、ベイタウンのBの形になっている。

  • ゴミの処理は幕張新都心の廃棄物空気輸送システムを利用している。
  • 打瀬中は、開校以来生徒数が増加していたが、平成28年度にとうとう生徒数が減少に転じた。

(校舎を上空から見ると、Bの形になっている)

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