日本語 English 中文
幕張ベイタウンの情報を発信しています!!
幕張ベイタウン商店街振興組合

熱中症対策!注意:ただの水はかえって熱中症の原因に…..

こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ここ最近は、猛暑が続き体調管理にも苦労されているのではないでしょうか?
屋内でエアコンの中にいるのは快適ですが、そうばかりは言ってられませんよね。外出する際に役に立つ熱中症対策として、正しい水分補給についての知識をご紹介したいと思います☆彡
「水分補給」
熱中症対策でよく「水分補給」とあげられますが、「水分」だからと言って何でもいいというわけではありません。
例えば、健康維持や美容のために毎日2リットルのお水が必要だ!ということを聞いたことはありませんか?もちろん、老廃物を出すために、不純物のない「水」を積極的に飲むことはとても大事なことです。
ですが、熱中症対策として考えたときに、この水分補給の方法は間違っていると言えます。簡単にイラストで表してみました。
このイラストからもわかるように、体の中の水分はミネラルなどの濃度を常に適切に保とうとしています。ですが、純粋なお水だけを大量に飲んでしまうと、体液が薄まり、濃度調整をするために体は水分を排出しようとします。そのため、必要な水分を体内に保持できず、結果として体内では脱水の症状に陥ってしまいます。
スポーツ飲料は大丈夫?◯ or ×
また、水分補給として一番あげられるのがスポーツ飲料ですよね。確かに市販のスポーツ飲料は、汗で失われるナトリウムとカリウムが補給でき、糖類で即エネルギーになります。
しかし、スポーツ飲料は糖質が高く、血糖値が上昇した状態は血液の濃度が高く血がドロドロになり、タンパク質が劣化・炎症(糖化)を繰り返すことで、逆に熱を停滞させてしまうこともよくあります。
お茶も同様、カフェインによる脱水が発生する場合があります。(ペットボトルのお茶には「炭水化物」という表記で砂糖が含まれている場合もあります。)
では一体どうやって水分を取ればいいの?
っという話になりますよね。

オススメなのは、ただの水ではなく、「天然ミネラルが豊富に含まれた塩」を水に入れることです。

発汗によって、ナトリウムとカリウムは体外へ出て行ってしまうので、上記の塩をちょっとだけ舐めたり、水に溶かしたものがおススメです!

もしペットボトルで持ち歩くなら、容器に必ず紫外線対策を行いましょう。この時期は気温も高く、雑菌の繁殖にも繋がりますし、最近はマイクロプラスチックの話題も多く出てきており、やはり容器の変異というのも気になりますよね。
以上、正しい水分補給のテクニックをご紹介いたしました!
万全の対策で、この暑い夏を乗り切りましょう♬
内容がよければ、↓のSNSより、ぜひシェアをよろしくお願いします☆彡
Instagram
Instagram