『ヨガ』で自分と向き合おう♪

Kyoko
こんにちは!
Makuhari yogaのKyokoです。
だいぶ聞き慣れるようになった『ヨガ』
でも、ヨガの意味をご存知でしょうか?
ヨガとは、"つながる"という意味です。
何とつながるかというと
…"自分自身"です。
「?」と思った方はぜひ読んでみてください♪

ヨガの目的とは…?

インドの言葉で、ヨガ=つながる という意味を持ちます。

自分が自分であるのは当たり前のようで、自分自身を理解していないことが意外と多かったりします。

だからヨガでは、自分自身と向き合う練習をするのです。

ヨガの目的は、このように定められています。

ヨガとは、心の動きを収めることである

沢山の刺激を受けて、私たちの心は良くも悪くもストレスを受け続けています。

そんな生活の中でも、ストレスに振り回されずに、自分の心を静かに中心において置けるようになること。

それがヨガの目的です。

自分と向き合うステップ

目的に向かうための8つのステップが定められており、少しずつ目的に向かっていくのがヨガの道のりです。

その第一番目のステップは、自分の行動を見直し正すこと。

日常の中で『気をつけるべきこと』として挙げられているのは5項目。

①暴力をしない

②噓をつかない

③盗まない

④規律正しい生活

⑤抱え込まない

これらはごく当たり前のことで、子供にも当然教えることですよね。

でも…よくよく自分の行動を振り返ると、意外とできていないことがあるかもしれません。

非暴力とは…

インド独立の父といわれるマハトマ・ガンジーは、ヨガの教えである非暴力を徹底し、戦わずしてインドを独立に導いたことで有名です。

この非暴力とは…

行動 言葉  全てにおいて暴力をしない。

殴ったり蹴ったりという行動はもちろんの事、自分が発する言葉や態度、心の中の想いにさえも、暴力的なものはないか。誰かを傷つけていないか。

 

 動物  環境 全てにおいて暴力をしない。

人に対してだけではなく、存在する全てのものに対して慈しみの心を持てているか。

ヨガをしている人にベジタリアンが多いのは、この非暴力に基づく動物愛護の精神からです。

非暴力を徹底している人は、蚊一匹も殺さないといいます。

自分の行動を振り返ろう!

自分の行動を振り返ってみて、いかがでしょうか?

子供や家族に対して、つい口にしてしまう心無い言葉。

他人に対しての冷たい態度。

必要以上に出してしまうゴミや食べ残し…。

 

また、意外と気づかずにやってしまうのが、自分に対しての暴力です。

自分を卑下したり、体を酷使したり、感情を抑え込んだり無視したり…

そのようなことも、立派な暴力になってしまいます。

周りに気を遣いすぎてしまう人ほど、やってしまいがちでしょうか。

大切なのは、日々の生活の中で、自分の言動を注意深く観察すること。

流されるままに過ごすのではなく、立ち止まり、丁寧に、意味のある言動を選んでいくこと。

それが安定した自分を作るベースとなります。

どんなストレスにも振り回されない、どっしりとした自分でいたいですよね。

そのための第一歩『非暴力』を、生活の中でぜひ意識してみてください♪

おすすめの記事