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幕張ベイタウン商店街振興組合

運動の土台『足元』をチェック!

 

こんにちは。
BLUE LAGOON 理学療法士の Mayumi です。

冬に向けて、休息と栄養、そして適度な運動を意識して過ごしたい季節になりました。
今回は運動には欠かせない『足元』のお話をさせて頂きます。

 

シンデレラはいなかった?

お子様たちの運動会。
様々な形にはなったでしょうが、今年は無事に開催されたでしょうか。

遊戯、かけっこ、長縄跳び…

その中で『シンデレラ』になっているお子様はいませんでしたか?

シンデレラとは = 靴の脱げてしまったお子様

勢いよく走り出したものの、途中で靴が脱げてしまい、気持ちも結果も残念なことになってしまったお子様。

靴があっていなかったのかな…
きちんと靴が履けていなかったのかな…

様々な要因があるかと思いますが、どちらも簡単にチェックすることが出来ます。

 

その靴、自分の足に合っているかな?

①まず靴のインソール(中敷き)を抜いてみましょう

②裸足になり、インソールの上に踵を合わせた状態で立ちます

③指先とインソールの先端の『あそび(空間)』をチェックします

5-8mmならばOK!
それ以上あるならば、足に対して大き過ぎる靴。
それ以下ならば、足に対して小さ過ぎる靴。

 

自分の足に合った靴を履くことで、はじめて上手く力が発揮出来ます。

 

靴をきちんと履けているかな?

①靴に足を入れたら、をトントン!
つま先ではないですよー!!

②マジックテープをペタっとしたり、紐を締めたりします

 

せっかく良い靴を履いていても、きちんと履けていないと勿体ない結果になってしまいます。

 

足、そして靴は運動の際の土台

今回はお子様を例にとってお話ししましたが、大人も同様のことが当てはまります。

ビジネスシューズではなかなか難しいかもしれませんが、ちょっとウォーキング・ちょっとお出かけの時に履く靴を、是非ご自身の足に合ったもなのかチェックしてみて下さいね。そして、お出かけの際には、靴に踵を合わせてから紐を締めて下さい。足だけでなく、身体全身にかかる負担も大きく変わり、疲れやすさが格段に変化するはずです。

また、普段からお外で転んでしまいやすいお子様や、靴を履いた際の足音が大きい方も、ご自身の足に合った靴を履くことやきちんと履くことを気を付けていただくことで、かなりの変化があると思います。

足元を見直して、適度な運動習慣を楽しんで下さいね。