そろそろ気になる子どもの足元

こんにちは。
BLUE LAGOON 理学療法士のMayumiです。
5月になり街中の緑がとてもキレイですね。
今年は梅雨入りが例年より早いとの噂ですが、新緑の季節をゆっくりお散歩でもして堪能したいものです。
そして、この1ヵ月でだいぶ過ごしやすい気候になり、街中でもサンダル姿の方も多く見かけるようになりました。
そこで今日は《お子様のサンダル選び》についてお届けしたいと思います。

 

サンダルの種類

単にサンダルと言っても、色々な種類がありますね。

・ビーチサンダル
・草履(厳密にはサンダルではないですが…
・サマーシューズ
・ミュール


等。

形もデザインも様々です。


皆さんのご家庭ではどんなサンダルをお子様にご用意されていますか?

 

 

子どもの足の特徴

 

子どもの足の骨は何歳くらいで大人と同じように出来上がると思いますか?

 

歩きはじめる1歳ごろかしら?

 

4歳までは足の骨はほぼ軟骨で、とても柔らかいスポンジのような状態なのですよ。

 

スポンジー‼️

となれば、それ以前の年齢の子どもには、いくら暑いからと言って、ビーチサンダルだったり、つっかけタイプのサンダルを履かせての外遊びは避けたいもの。

この年齢の子ども達はジーッとなんかしていてくれません。
子どもは沢山動いて沢山遊んでなんぼ!

遊ぶ時はその子に合ったスニーカー。

ちょっとしたお出かけでサンダルを履く時も、つま先から踵までしっかり覆われたスニーカータイプのサマーシューズがオススメかもしれません。


学童期になると、大人の足と同じような機能が備わってきます。
ただ、その子の足に合わない靴やサンダルを履き続けてしまうと、足の変化や体のトラブルに繋がることも!

学童期になったからどんな履物でも良いのではなく、その子に合った、そしてTPOに合った履物を用意してあげたいものです。

体の土台『足』

足は体の土台です。
そして、何を履くかは全身に影響してきます。

成長が著しい子ども達だからこそ、是非、足元も大切にしてあげて下さいね。

同時に、大人にとっても大切な足元。

☑︎ 今履いている靴は自分の足にあっている?
☑︎ 自分の足はどんな状態?
☑︎ しっかり土台として体を支えてくれている?

 

ご家族皆さんで足元を見直してみてはいかがでしょうか。

おすすめの記事