今こそ!姿勢と自律神経のバランスを見直そう!

こんにちは。
BLUE LAGOON 理学療法士の Mayumiです。
9月に入り、急に涼しさを感じる日が増えてきました。

暑さが和らぎ、過ごしやすくなったと感じる方がいらっしゃる一方で、逆に不調を感じやすくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、自律神経の乱れからくる症状が出やすくなるのがまさに!今!

季節の変わり目は要注意です。

自律神経を整える方法は諸説ありますが、今回は『姿勢』から読み解いていきたいと思います。

 

自律神経とは

『交感神経』『副交感神経』というワードを耳にしたことがあるでしょうか。

・交感神経…闘争と逃走の神経
・副交感神経…リラックスの神経

どちらも、内臓の働きや代謝、体温などの機能を調整するために、自分の意思とは関係なく24時間働き続けています。

日々の生活において、刺激もリラックスもどちらもあった方がバランスが良いように、身体にとっても両方の自律神経を刺激することが大切です。

とくに現代人は【交感神経優位】な方がとても多くなっています。つねにやることに追われ、頭が忙しい状態だと交感神経が優位に傾きがちです。

 

姿勢と自律神経の関係

人間の背骨は、成長とともにS字のような弯曲した形態をとります。

その背骨の周りに自律神経のスイッチがあり、全身へと広がっていきます。

背骨の柔軟な動きは、自律神経のバランスと大きく関係しています。

丸まったり、反ったり、左右に倒したり、捻ったり。

皆さんの背骨はスムーズに動きますか?

 

姿勢を整えて元気な身体へ

スムーズな背骨の動きと自律神経との関係が分かったところで…
背骨をスムーズに動かすためのストレッチをご紹介したいと思います。

 

まずはコレ!

◆ キャット&カウ

⇒ あれ?と思った方は勘の鋭い方です!
そうです。以前にもご紹介していますね。

良い姿勢作りのポイントとしてお伝えしました。
スムーズな背骨の動きは良い姿勢作りのためにも、そして、それが自律神経のバランスを整えるためにも大切になってきます。

◆ 腹横筋のストレッチ

⇒ あれれ?またしても…!?
そうです。こちらも以前にご紹介していますね。

腹横筋は身体の安定と美の筋肉としてお伝えしました。
腹横筋を伸ばす姿勢は、スムーズな背骨の動きを促す姿勢になります。
また、腹横筋が上手く働くと、深呼吸がしやすくなります。深い呼吸は自律神経のバランスを整えてくれる効果も!

姿勢を整えることと自律神経には、切っても切れない関係があることが分かって頂けたでしょうか。

姿勢を整えて、元気な毎日を送って下さいね。

おすすめの記事