手軽にお出汁☆続編

みなさま、お元気にお過ごしでしょうか?

立春が過ぎましたね!

冬の朝のキュッと身が引き締まるような寒さも好きですが、暖かい春が待ち遠しいです!

今回は前々回に投稿させていただきました、手軽にお出汁☆の続編をお伝えしていきます。

これは究極の時短⁉

昆布とかつお節を使用した、お出汁の取り方について、前々回お話させていただきました。

お試しいただけたでしょうか(^^)

お出汁を使用したお料理はお味が格段にアップ&体に優しい。

良いこと尽くしです☆

実は、もっともっと時短で作れるのお出汁があるのです。

それは…昆布水です

みなさん、耳にしたことがありますでしょうか?

私は、ドゥーラになるまで知りませんでした。

簡単に作れるので、今は日常的にお料理に使用しています!

昆布水って何?

昆布水とは、その名の通り「昆布を漬けた水」です。

数時間~一晩、置いておくだけで昆布の旨味が抽出された昆布水が出来上がります☆

調理の際に火を使用しませんので、子育て中のお母さん、ご家族も作りやすく、お子さんと一緒に作ることも出来ます☆

昆布水は、手軽に作ることが出来るので、日々の調理に取り入れていらっしゃるお母さんをよくお見掛けします。

では、一緒に昆布水を作ってみましょう!

Let's cooking

用意するもの
 ・水1リットル ・昆布2枚 ・容器(タッパーやボウルでもOKです) 
①昆布汚れを軽く拭き取ります。
 ※昆布についている白いものは、旨味なので拭き取りすぎないでくださいね!
②準備した、お水の中に昆布を入れます。                   
 ※キッチンはさみなどで、カットしてから投入すると水と接する面が増え、より旨味が抽出されます。
  また昆布水を作った後、昆布を再利用しお料理に使用する際に調理しやすいです。
  今回は、カットして作ってみます。
                       

③冷蔵庫に入れて、一晩置きます。

④一晩経ちました。完成です!

                       

ほんのり水に色が付きます。

昆布は水を含み柔らかく、見た目はつやつやです。

昆布のまわりに付く、トロトロは水溶性植物繊維の「アルギン酸」と「フコイダン」です。

悪いものではないので、取り除く必要はありません。

昆布水を使ってお料理を作ろう!

昆布水をお料理に使用してみましょう!

煮物やお味噌汁を作るのに使用したり、今回我が家ではお米を炊く時に使用しました。

就寝時に仕込んでおくと、翌朝のお味噌汁に使用できます☆

 

もちろん離乳食に加えることも出来ます!

製氷皿を用いて凍らせてキューブ状にして保存しておくと、離乳食を調理する際にポンと投入出来て便利です。

旨味もアップします☆

 

昆布水を作ったあとの、昆布も食べることが出来ます。

佃煮やお味噌汁の具材にすると、美味しいです☆

 

まだまだ寒い日が続きます。

美味しく食べて、元気に寒い冬を乗り越えて行きましょう😊

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