ドゥーラおすすめ 時短テクニック 第2弾 

蒸し暑い日が増えてきました!

みなさま、お元気にお過ごしでしょうか?

 

千葉みなとで開催しているサークル まるまる子育てCAFE おはなとふわり で、

先日、「優しい味付けな上に時短料理でいける料理術♪」というテーマでお話をしました。

 

家族のことを思いやりながら、家事に育児に忙しいお母さん。

毎日の食事の準備。お料理する時間は短く、効率的に進めていきたい。

ちょこっとの工夫で、台所に立つお料理時間が短くなったら、幸せですよね☆

今回は、サークルでお話させていただいた事を、ドゥーラおすすめ 時短テクニック 第2弾としてお届けしたいと思います。

ドゥーラ歴2年半 辿り着いた時短テクニック

もともとお料理を作ることが得意ではなかった私。

限られたサポート時間の中で、お料理を何品かお作りすることにはじめは苦戦しました。

どのように調理を進めていったら手際よくできるかな?試行錯誤の連続でした。

そんな私が辿り着いた時短テクニックがあります!

それは、お料理のすき間時間を活用することです。

お料理のすき間時間を活用しよう☆

お料理のすき間時間とは、どのような時間のこと?

お料理を作り進めている時にできる時間のことです。

このすき間時間を活用すると、効率的に調理をすすめていくことが出来ます。

では、どうやってこのすき間時間を作るのかというと…

仕上がりに時間のかかるお料理から調理をスタートします☆

お料理で例えると、煮物、汁物などです。

煮込んでいる間に、次のお料理の材料の下準備や汚れた食器などの後片付けを進めていけます。

ちょっと調理する順番を工夫するだけ!

お試しください(^^)

 

 ▶お料理旨味アップのひと手間

  煮物などを作る際、いろいろなお野菜を煮込んだりしますよね。

  この旨味たっぷりの煮汁を、他のお料理の隠し味として使用することもあります☆

  野菜などの自然の旨味なので安心して使用できるので、こちらもおすすめです。

 パパっと調理の工夫☆

時短テクニックとして調理する順番を工夫することと合わせて、自宅でやっていることがあります。

それは、お野菜の冷凍保存です。

茹でる必要のあるものは下処理をしてから、食べやす大きさにカットして、保存袋に入れて冷凍庫へGOです。

我が家では、ねぎ、にら、きのこ類、いんげん、みつば、大根などを保存しています。

保存するにあたり下処理の時間は必要となりますが、お味噌汁や野菜炒めを作る際に、パパっと使用できるのでとても重宝しています!

 

毎日のお料理時間を短縮して、自分時間やお子さんと一緒に過ごす時間を作りたいですよね☆

今回お伝えしたちょっとした工夫☆

お試しいただけたら嬉しいです(^^)

 

これから梅雨入りを迎えますね。

みなさま体調の変化に気を付け、お過ごしください☆

 

 

 

 

 

 

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