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幕張ベイタウン商店街振興組合

子供待ち…の時間

Kyoko
こんにちは。
Makuhari yogaのKyokoです。
私がヨガを本格的に学び始めたきっかけは
実は子供に対するイライラを解消したかったからです。
今日は、小さいお子さんを持つお母さんたちに
役立つかもしれないお話をします♪

イライラの原因は…?

元々わがままな私は、子供が生まれたことにより自分の生活リズムが大きく崩れることに対して、とてもストレスがありました。

自分の好きな時に食べられない、寝られない…

子供ができれば当たり前のことですが、母性本能が足りなかったのか、とても抵抗があったのです。

それでもなんとか頑張って2人の子供を育ててきました(笑)

ただ、子供に対するイライラの感情がとても強く、それをどうにかしたいとずっと思っていました。

そんな時にヨガ哲学に出会い、子供のせいにしていたけれど、自分の心が整っていなかったことが一番の原因だと気づいたのです。

ヨガ哲学を日常に取り入れたら、イライラが激減!

それが、上の子が小学1年生、下の子が年少の時でした。

『受け入れる』ということ

ヨガ哲学で学んだことは沢山ありますが、”あるがままを受け入れる”ということは、子供と付き合う上で、とても役に立ちました。

下の娘はとても怖がりで、家のトイレに行くにも「一緒に来て。待ってて。」

忙しい時に言われるとそれはそれはイライラしたものです。

でも…

一緒にトイレに行くことは永遠に続くことではない。

この数分の時間に抵抗するから長く感じる。

それならこの状況を受け入れて、時間を有効活用しよう。

と考えられるようになりました。

もちろんトイレだけではなく、子供に待たされることは数知れず…

大人には無意味に感じることでも、子供には子供の大切な時間が流れています。

それならその時間を、子供の側にいながら自分も有意義に使う。

あるがままを受け入れるというのは、調和を大切にするということでもあると思います。

待ち時間で自分メンテナンス♪

そんな子供待ち時間に、私がやっていたことは”自分メンテナンス”

忙しいママたちに、ぜひやってみてほしい数分エクササイズです(^^♪

 

【肩のストレッチ】

壁に向かい合って立ち、両手をバンザイして手の平を壁につけます。

そのまま後ろに数歩下がり、体を股関節から前屈させます。

肩が伸びて気持ちいいところで深呼吸。

丸まりがちな肩や胸を開くことで、気分もスッキリしますよ♪

 

【立ち姿勢のチェック】

壁を背にして立ち、かかと・骨盤・肩甲骨・後頭部が壁につくように立ちます。

・あごが上がらず、後頭部がちゃんと壁についていますか?

・左右の肩甲骨がちゃんと壁についていますか?

・腰が反りすぎていませんか?(手の平一枚分位の隙間ならOK)

・左右のふくらはぎは同じくらい壁についていますか?

一日一回は、壁を使って正しい立ち姿勢をチェックしてみましょう。

 

【深呼吸】

日常の中で、自分の呼吸に意識を向けることはどのくらいあるでしょうか。

忙しい毎日を過ごしていると、呼吸も浅くなりがちです。

目を閉じて、ゆったりと深呼吸をしてみましょう。

呼吸を深くすると、自然と気持ちも落ち着きリフレッシュできます。

カウントを数えながら、吐く息5カウント・吸う息5カウント程度からチャレンジしてみてください。

1分があっという間です♪

 

【筋トレ】

①かかとの上げ下ろし

足を腰幅に開いて踵、かかとを目一杯上げてつま先立ちになります。

五本の指に均等に力を入れて5秒キープしてからゆっくり下ろします。

10回程度繰り返すとふくらはぎが刺激されてむくみの解消になります。

 

②片足立ち

片足でバランスをとり、軸足の膝を軽く曲げ伸ばしします。

足の裏でしっかり踏ん張ることと、お腹とお尻周りを安定させることを意識します。

10回程度から始め、慣れてきたら回数を増やしたり、膝を深く曲げてみましょう。

大切な骨盤周りの安定性がupします。

受け入れるとラクになる!

子供を待ちながらこんなことをやっていると、時間が経つのがあっという間。

「もういいの?」「もう終わったの?」と言えるようになりました。

携帯を見ながら待っていると子供のことは見れませんが、これなら子供と話しながらでもできます。

子供にも目を向けつつ、自分のことも見てあげる時間にすれば一石二鳥!

子供の意思も尊重しつつ、頑張っている自分も褒めてケアしてあげてください。

 

状況に抗うことでイライラが募ります。

状況を受け入れることで自分がとてもラクになります。

お母さんが穏やかでいることが、子どもにとって何より大切。

子育てをがんばるお母さんたちの、役に立ったら幸いです☆